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カルニチンの効果
脂肪燃焼・カルニチンダイエット
カルニチン無しでは脂肪酸は決して燃焼させる事は出来ません。
何故なら脂肪はカルニチン無しでは脂肪燃焼器官のミトコンドリアに運び込めないのです
カルニチンは肥満の治療薬では有りませんが、危険なダイエット物質でもありません、健康維持の必要成分です。
L-カルニチンは健康に役立つ必要成分なのです、太りやすい体質の問題などや中年以後に起こる肥満、体脂肪増加、慢性疲労はカルニチンの激しい不足に因ることが一因です、カルニチンダイエット(カルニチン補給)は健康的に副作用もなく安全に肥満、体脂肪の問題をサポート出来るのです。
カルニチンの摂取量(必要量)
成人で1日200〜300mgが必要
L−カルニチンはリジンとメチオニンというアミノ酸から5種類の酵素作用で五段階を経て肝臓や腎臓で合成されるアミノ酸ペプチドですが、合成にはビタミンC
、鉄、ビタミンB6、ナイアシンが必要。
L−カルニチンは体内でも合成していますが、合成経路の最終ステップの酵素が年齢依存性であるため中年以後の肥満、太りやすいの原因となります。
成人に於いて全ての栄養因子が完全に十分量供給されている場合でも、最大で1日約20mgのL−カルニチンしか生合成出来きません、この量は1日に必要な量の10%
にしかなりません、したがって外部からの摂取が必要なのです。
特に中年以後のL−カルニチンは不足は中年太り、肥満につながり、生活習慣病の原因にもなります
カルニチンを補う事は大切
なことと考えられます。
カルニチンの副作用・過剰摂取・安全性について
L-カルニチンは、非常に高い濃度で摂取したときに、軽い下痢が報告されています。これは日々必要量の50倍に当たる15gもの大量摂取時に起こる一時的なもので、L-カルニチン特有のものではなくさまざまなもので、大量摂取したときに起こる腸内の浸透圧によるものです。
様々な毒性テストによっても安全性は証明されています。
コバヤシ発酵のカルニチンは、L-カルニチンの世界的リーデングカンパニーであるスイス、ロンザ社の原料です、L-カルニチン原料メーカーは数ありますが、ロンザ社は天然型L-カルニチンを100%純粋製品を供給出来るほぼ唯一の会社です。
ロンザ社のL-カルニチンには、光学異性体であるD−カルニチンを全く含有していません。
アメリカFDAはD型カルニチンを含んだ製品の販売を禁止しました。
コバヤシ発酵のL-カルニチンの安全性は問題ありません、安心してご利用下さい。
カルニチンを適量摂取して燃焼系のコエンザイムQ10や基礎代謝UPのシトルリンをプラスするなどの工夫はさらに効果的です。
カルニチンの欠乏症
中年太り L-カルニチンとCoQ10
「中年になって体重が10キロ以上も増えた」「お腹の脂肪がだぶつく」「ダイエットやウォーキングをしているのに痩せない」
食べると太る・・なのに疲れやすい・・慢性疲労症候群・・・・カルニチン不足かも ? 肥満はさまざまな生活習慣病を引き起こします。
中高年にとって、中年太りは切実な問題です、 カルニチンはこの問題を解決してくれる強い味方です。
さらにL-カルニチンでミトコンドリアに運び込まれた脂肪酸は燃焼に必要なCoQ10を併用すると、より効果的に脂肪が減ると脚光を浴びています。
ダイエットをお考えの方、悩んでいる方、カルニチンを検討してみて下さい。
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