活性酸素を除去するSOD 

抗酸化食品 (SOD食品)で抗酸化、抗ヒスタミン・アレルギーの緩和や老化抑制、 美肌、生活習慣病の予防と改善効果などで注目されています。
呼吸により体内に取り込まれた酸素の約2%が活性酸素という毒物になると言われています、活性酸素消去作用の 植物性ポリフェノールの抗酸化成分で健康と若さをキープ。     
SODは花粉の季節のお勧め商品です


SOD 90粒 6800円
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SOD・抗酸化成分とは

SODとは、Super Oxide Dismutase(スーパー・オキ シド・ディスムターゼ)の略で、私達の体内の「活性酸素」をこのSODが消去して、無毒化して健康が維持されています。
しかし、体内で作られるSODだけでは活性酸素を100%消去出来ず、食事で摂取されるSOD様の抗酸化成分に依存している事が研究で解ってきています。
食事でSOD様の抗酸化成分が不足しているとき引き起こされるのが「アトピー、花粉症などのアレルギー・動脈硬化・心臓病・ガン」などに代表される成人病(生活習慣病) などなのです。
また、
40歳を過ぎる頃から、体内のSOD産生能力が急激に低くなることもわかってきました。
毒性の強い活性酸素から体を守り老化による様々な症状に効果を発揮し、コラーゲンの保護や、血管を強化し、免疫力を高めておくには食事によるSOD様(抗酸化)成分を摂取する必要があります。

抗酸化作用、抗ヒスタミン作用(SOD様作用)があるポリフェノール
植物のポリフェノールには強い抗酸化作用、抗ヒスタミン(SOD様作用)があり、老化やガン、動脈硬化などの生活習慣病を発症する原因の一つとされる活性酸素の発生を抑制する効果以外に、長期間の摂取により、血糖値を下げて糖尿病を予防する作用なども最近報告されています
ポリフェノールで有名なのは赤ワイン、シソ、緑茶などに含まれるポリフェノールがあります。
ポリフェノールには渋みを感じるものが多く緑茶のカテキンなどは代表的なものです。
その他大豆や豆類に含まれるイソフラボンや紫芋や黒大豆、黒米に含まれるアントシアニンも有名になったポリフェノールです。
これらのポリフェノールにはアレルギーを引き起こすヒスタミンを抑える天然の抗ヒスタミン作用の働きも確認されています。 
SOD食品の抗酸化成分とはポリフェノール類のフラボン、フラボノール、イソフラボン、カテキン、リコピン、カルゴン、アントシアニジン、ヘスペリジンやビタミンE、ビタミンC, βカロチン等々で 、ファイトケミカルとも言われています。
SOD成分(抗酸化成分)は元々野菜や果物などに含まれている成分ですから、十分な野菜、果物の摂取を心掛けるべきでしょう。毎日の補給が不足しがちな 現代人の食生活は抗酸化成分補給が必要です。

健康維持・生活習慣病予防と改善に抗酸化成分
健康維持には抗酸化の働きのあるSOD成分が豊富に必要といわれていますが、現代の食生活は抗酸化成分(SOD成分)が不足していると指摘されていて SOD成分の補給が望まれています。

抗酸化、抗ヒスタミンのSOD成分種類
抗酸化食品SOD成分とはポリフェノール類の(フラボン、フラボノール、フェルラ酸、イソフラボン、カテキン、リコピン、カルゴン、アントシアニジン 、ヘスペリジン)やビタミンE、C βカロチン等々です。
植物の
SOD様物質(抗酸化成分)のポリフェノール類は苔類より高等な陸上植物に存在し、例えばアントシアニジンは紫、赤、青、などの花や葡萄、小豆、黒豆などに、リコピンはトマト、スイカ、桃、林檎などに、カテキは お茶に、イソフラボンは大豆 や葛などの豆科植物に、ギンゴライドは銀杏にルテオリンは紫蘇の実にヘスペリジンは柑橘類にと、その種類は現在わかっているだけでも四千種以上にのぼります。
いくつかのポリフェノールはその抗酸化力という特質上、アレルギー緩和と生活習慣病予防に利用される様になってきました。

SOD成分の発見
人の体内に活性酸素を無害化するための酵素があります、スーパオキサイドジスムターゼ略してSODといいます。
このSODの名前を借りて、植物の抗酸化成分をSOD様成分と呼ぶ習わしが出来つつあります。
SODの発見

四十年ほど前フリドビッチたちが、人の体内で通常の酸素よりはるかに毒性の高い
スーパーオキシドという活性酸素が生成されることを発見しました、またこの 毒性の高い活性酸素を消去する酵素も血液中(赤血球中)に発見してスーパーオキシドジスムターゼSODと名付けました。
人がが呼吸し新陳代謝をしているとき体内にとりこまれた酸素の約2%が活性酸素という毒物になると言われています。
また私たちの免疫システムは、酸素を強力な活性酸素に変えて生体防御の(侵入してくるバイ菌や毒物を破壊する)武器としています。
アレルギー反応時にはこの活性酸素を多量に作り出す過剰反応の悪循環が炎症を引き起こしてしまうのです。
したがってこの過剰反応をしずめる必要があるわけです、悪循環を放置しておきますとアレルギーは憎悪していきます。

その後の研究は多種類の活性酸素と多種類の消去酵素を発見し、活性酸素の生成や消去のメカニズムも解明されました。
そして体内の活性酸素消去酵素SODだけでは、活性酸素が消去しきれないという大きな発見もあったのです
つまり食品で摂取する植物性のポリフェノール類のフラボン、フラボノール、イソフラボン、カテキン、リコピン、カルゴン、アントシアニジン)やビタミンE、C βカロチン等々のSODそのものではないけれど、SOD様の生理活性を持つポリフェノールや抗酸化ビタミンなどの成分に活性酸素消去を 私達の身体は大きく依存していることが判っ てきたため抗酸化食品(SOD食品)の必要性が認識される様になってきました。
活性酸素は非常に酸化力が強くこれらのSOD様物質が体内に豊富にないと正常細胞までも傷つけガンを発生させたり、現代病の元凶でもある厄介者の過酸化脂質を作り出してしまうのです。

コバヤシ発酵のSODは、様々な角度から選び抜いた抗酸化成分の配合です

様々な角度とは有効性(効能効果)、安全性、食習慣などをいいます。
SODに含有する成分は無農薬のシソの実、米糠、ルイボス、甜茶、柑橘類などの抽出エキスを濃縮したもので、自然の恵みそのものです。副作用の心配はありません。お子様からお年寄り、妊娠中の女性でも、お召しあがりいただけます。
活性酸素は毎日発生し続けるものです、食事と同じ感覚で習慣づけるのがコツです。

@シソの実エキス
  現在知られている四千種にのぼるポリフェノール類の中でシソの実抽出ルテオリンは最も優れ
ています、抗酸化力も最も強い部類に入ります、シソの実はその葉に比較して百倍ものルテオリンを含有しています。
シソの実エキスのポリフェノール類は ルテオリン、アピゲニン、クリソエリオール、などのフラボノイドや、ロ ズマリン酸などのです。一般に自然界に存在するフラボノイドは、糖分と化合した配糖体として存在し、配糖体ではないアグリコンとして存在するのはまれな例です。
フラボノイドのすべてが配糖体よりもアグリコンの方が活性も強くまた吸収性もすぐれています。 
ルテオリンはセロリ、リンゴ、カモミールなどにも配糖体として含まれていますが、シソの実中にはアグリコンとしてであり、また量も圧倒的に多く含まれています。 シソの実エキスのルテオリンは抗酸化SOD作用は最高位の部類に入ります。シソの実は飛騨地方などで、非常に長い食の歴史があり
安全性は実証済みです。

 A米糠抽出フェルラ酸

  
米糠中にγオリザノールとして存在しているポリフェノールで、米糠発酵エキス等として注目されている成分です
 このγオリザノールを分解して抗酸化成分のフェルラ酸を取り出したものです。
 フェルラ酸は抗酸化作用のみならず痴呆症の予防と改善作用で近年注目が集まりつつあります。
 私たちの祖先は糠漬などでフェルラ酸パワーをとりいれていたのです。強い抗酸化力、特に紫外線防御作用が注目されます。

 Bルイボスエキス

  
ルイボスは南アフリカ共和国のケープタウン北東に位置するセダルバーグ山脈に自生する豆科の針葉樹Asparasus linearis(アスパラサス リネアリス)の葉を紅茶などと同様に発酵させその後天日乾燥されたものです。
ルイボスとは現地の言葉で「赤い灌木」を意味します、高さ約2メートル細い枝に針状の葉をつけます。
先住民のホッテントット族やバンツー族が健康茶として長年使用していたことが報告されています。
ルイボス熱水抽出エキスの成分はビタミンCや鉄、カリュウム、マンガン、マグネシュウム、亜鉛等の微量ミネラルに富みまた、数種類のフラボノイドを含有しています がカフェイン等のアルカロイドは含まれていません。
抗酸化SOD作用は緑黄野菜に比較して10倍から100倍に相当する優れた抗酸化力です。

 C甜茶エキス

  
甜茶は中国茶の一種で、ベトナムに接する中国南部の広西壮族自治区の特にヨウ族と呼ばれている人たちに飲まれているバラ科の植物の葉を用いた健康茶です。
このお茶が私たちの健康に抗酸化SOD作用として役立つものであることが最近明らかになってきています。
甜茶抽出エキスにはGODポリフェノール(甜茶ポリフェノール)とルブソシドが成分として含まれています。
ルブソシドは甘味成分ですがカロリーはゼロです。ほかに、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラルが豊富でカフェインは含まれていません。
 D β(ベータ)シトステロール
 
ベータシトステロールとは高等植物に含まれている植物ステロールでベータシトステロールが大部分です、大豆やピーナッツなどに豊富です。
ベータシトステロールは免疫サポート補助食品、アレルギー緩和と生活習慣病予防のための 抗酸化サプリメントの成分として配合されることがあります。

ベータシトステロールは体内では生成されません、又自然に存在する植物ステロールは吸収が非常に困難です。
弊社のベータシトステロールは米糠から取り出されたγオリザノールをフェルラ酸
Aとベータシトステロールに分解したものです安全で人に対して毒性が認められないことも判明しています。

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